導入事例

導入事例

PARTNERSHIP

食材の行き先を、事業の力に変える

FARMINGETは、栃木県を起点に、生産者・メーカー・卸売事業者と連携し、規格や収穫時期の理由で流通しにくい農産物に新しい役割をつくっています。

飲食店「てぃんがーら大谷本店」と惣菜店「和華彩 いわきLATOV店」での販売経験を生かし、味・量・提供のタイミングまで確かめながら、継続できる商品と販路を一緒に組み立てます。

PROJECTS

現場から生まれた4つの取り組み

余剰を単に引き取るのではなく、食材の特徴に合う使い方を見極め、農業の次の収益機会へつなげます。

大きさが不揃いのにんじん、玉ねぎ、葉物野菜を収穫用コンテナに分けた農作業の現場

規格外野菜のメニュー活用

形の異なる根菜や葉物を、店内の仕込みと日替わり料理に活用。収穫量に合わせて扱い方を調整し、畑の恵みを無駄なく届けます。

事業紹介を見る

色鮮やかな野菜を使った惣菜をステンレスの調理台で小分けに盛り付ける手元

惣菜への加工と販売

和華彩 いわきLATOV店では、食材の持ち味を生かした惣菜として販売。少量でも使いやすい加工で、日々の販売につながる形を探ります。

運営店舗を見る

収穫したかぼちゃや葉物野菜を囲み、生産者と飲食事業者が屋外で打ち合わせをする様子

生産者との継続連携

収穫前後の状況を共有し、余りやすい品目と必要な量をすり合わせます。単発の取引で終わらせず、季節ごとの供給に向き合います。

連携について相談する

刻んだ野菜と調味料を並べ、試作中の食品を小皿に盛り付けた調理台の俯瞰

新しい商品・事業の試作

店舗で得た反応を次の商品開発へ還元します。農産物を食べる場所だけでなく、地域の仕事へ広げるための小さな検証を重ねています。

お問い合わせ

PROCESS

課題から、食べられる形へ

まずは品目、時期、ロット、保管条件を伺います。飲食と惣菜の2つの販売現場で試し、調理方法や提供量を検討します。

活用方法が定まった後は、仕入れと販売の流れを継続運用へ移します。地域農業と食の間にある課題を、実際の商いとして前へ進めます。

事業の相談をする

木製の作業台に旬の野菜と調理済みの惣菜を並べて、商品開発の確認をする様子
夕方の畑の向こうに広がる空と収穫用の木箱が置かれた農地

次の循環を、
ご一緒に。

農産物の活用、商品づくり、地域との連携についてご相談ください。FARMINGETは、現場から新しい食の仕組みを考えます。

お問い合わせ 028-688-8161

よくある質問

ご相談の前に

はい。食材の特徴や量、活用したい場面を伺い、飲食・惣菜・商品開発の視点から一緒に可能性を検討します。

可能です。農産物の有効活用や新しい商品・事業づくりに関わる連携について、お問い合わせページからご連絡ください。

「てぃんがーら大谷本店」と「和華彩 いわきLATOV店」の情報は、運営店舗紹介でご案内しています。